「だしまき」というハンドルネームを3分で決めた

雑記

ブログを始めるとき、ハンドルネームを考えるのに、3分かけた話をします。

だし巻き卵への偏愛

メニューにあれば必ず頼むものってありますか?私にとってはそれがだし巻き卵です。

居酒屋でも定食屋でも、ページをめくって「だし巻き卵」の文字を見つけると反射的に注文しています。他に何を頼もうか迷っていても、それだけは確定です。

お気に入りの食べ物を名前にするというのは別に珍しい話じゃないと思いますが、私の場合、そこに「名前の響き」という理由も重なります。

伊達政宗に似てる

「だしまき」という語感、なんとなく強そうじゃないですか?

独眼竜こと伊達政宗(だてまさむね)。略してだてまさ。似たような重さがある。語感として、なんか強い。

じゃあだてまきのほうがより似てるしいいんじゃないかという声が聞こえてきますが、それじゃだめです。なぜなら私が苦手だから。

「だしまき」という名前を使ってみて

正直、最初はもうちょっと考えたほうがよかったかなあと思っていました。

やっぱり自分の名前だし、今後長いこと使っていくことになる名前なので。

でも使ってみると案外しっくりきています。覚えやすいし、変に意味を持たせすぎていないのが緩くて私らしくていいかなと。

サイト名の「だしまきくるくる」もお分かりの通りハンドルネームに引っ張られています。だしまきは巻くものだから、くるくる。いろいろ試す感じや思考を巡らせたログが緩い感じで表現できているのかなと思います。

名前はそんなに深く考えなくていい

無理やりまとめる感じですが、何事も完璧を求めると苦しくなるなと思いました。

今回で言うと、名前に「意味」を求めすぎるとなかなか前に進めなかったと思います。

コンセプトとか、世界観とか、そういうものを名前に込めようとすると、どんな名前を選んでも「これでいいのか?」が続き、なんかもやもやしてしまう気がします。

私はだし巻き卵が好きで、語感が強そうで、3分で決めました。いつもの私なら、とりあえずラテン語とか検索していたかもしれません。

自分が気に入ればそれで十分だと思っています。

後は続けていくうちに自然と愛着が湧いてくると思うので。

より詳しい自己紹介は最初の記事にまとめているので、よければそちらもどうぞ。

今後とも私、だしまきをよろしくお願いします。

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