家のこの場所に、これ置くのおすすめです

ガジェット・買ってよかった

個人的に買ってよかったなぁと思うものを紹介したいと思いました。いくつか考えてみると、使っている場所とセットで、ここにこれを置いたら良かった、というものがありました。

何を買ったかっていう商品レビューは多くありますが、それを家のどこに置いてどう使っているのかまで書いてあるものはあまり見かけないような気がしましたので、今回は物の紹介というよりは、「こういう使い方どうですか?」という提案をメインに据えた記事にしてみます。

今回は、この場所にこれを置くと良いですよ、という話だけをします。商品自体の細かいレビューなどは行わないのでご了承ください。

商品の紹介がメインではないのですが、商品を紹介しないのも不親切な気がするので、最後にまとめてリンクを載せておきます。もし気になったらチェックしてください。


【玄関】置くタイプの充電器

ケーブルを挿すタイプではなく、置くだけで充電ができるやつを玄関に置いています。そこに置いているのはスマホではなく、ワイヤレスイヤホンです。

イヤホンを使うのは基本的に外に出ている間だけなので、玄関に置いておくのが一番良い。でも、充電ケーブルはリビングにしかありませんでした。そのままリビングまで持ち込むと、次に外出するときに靴を履いた後にイヤホンを持っていないことに気付き、リビングに取りに戻る羽目に…。

忘れる自分が悪いのですが、地味にストレスを感じていました。

玄関に充電器を置いてからは、帰ってきて鍵を置くのと同じ動きでイヤホンも置くだけです。出かけるときは鍵を取るついでに持っていく。常に充電されている状態だし、リビングに取りに戻ることもなくなってとてもハッピーな日々を送れています。


【リビング】スマートスピーカー

スマートスピーカー(Alexa)をリビングに置いています。声で家電を操作するための道具として使っています。一番使うのは家電の操作です。照明やエアコンのオンオフ、翌朝のアラームの設定、その他もろもろの家電の操作を声で行っています。

スイッチくらい自分で押せよと言われそうですが、この地味なところが効きます。電気を消すために立ち上がらなくていい、というだけのことが1日に何回も発生するので。

一度、「リラックスモードにして」と言ったらヒーリングミュージックが流れてスタンドライトの薄明かりだけになる、という設定を組んでみたことがあります。組んだ日はウキウキだったのですが、3日で飽きました。


【お風呂】防水スピーカー

お風呂で音楽を流せるように、防水のスピーカーを置いています。正確に言うと、浴槽の上に物干し竿が通っているので、そこにフックで吊り下げています。スピーカー側にフックを引っ掛けられる輪っかが最初から付いているタイプなので、買ってきてそのまま吊るせました。

置き場所というより吊り場所ですが、お風呂だとこれがけっこう重要で、そもそも風呂には濡れない平らな場所があまりありません。竿から吊るしておけば水はかからないし、体を洗っていても湯船に入っていても同じように聞こえます。

使い方は単純で、シャワーを浴びながらテンションの上がる曲をかけるだけです。これをやるとスイッチが入る。スマホのスピーカーと違って低音がちゃんと鳴るので、風呂場の反響と合わさって普通に気分が上がります。

あまりノリノリで音楽を流すと普通に近所迷惑なので気を付けましょう。

あと、お風呂にスマホを持ち込まなくても音楽を流せるというのも地味に助かります。濡れた手でスマホ触ったり、置き場所に困ったりというのは経験がある人もいるのではないでしょうか。

脱衣所にスマホを置いたまま、音楽だけはスピーカーで。そうすればノンストレスで音楽が楽しめます。


【寝室】上を照らせるシーリングライト

寝室の照明は、天井から真下を照らすだけではなく、光を上に向けて天井に反射させられるタイプの照明を付けています。

上向きにすると、光源が直接視界に入りません。これがかなりリラックスに効きます。明るさのつまみを下げて部屋を暗くするのとは別の話で、部屋自体はそこそこ明るいのに目には刺さらない、といういわゆる間接照明状態が作れます。

夜寝る前にリラックスしたい時などは、上向きの明かりだけを付けて光が直接目に入らないようにする。それだけで寝付きが良くなる気がします。

上向きしか照らせないわけではなく、もちろん下向きに照らすこともできます。手元を明るくしたいときや掃除のときはそっちに切り替えるので、暗くて困る場面はありません。

あと、暖色と寒色を切り替えられるのでシーンに合わせて色温度を変えられる点も気に入っています。


【トイレ】雷鳥社の辞典シリーズ

ここだけガジェットではなく紙の本です。トイレに棚を取り付けて、そこに雷鳥社が出している「辞典シリーズ」を置いています。置いているのは色、海、星、石、花の5冊です。今まで紹介してきたものと違い、生活に役に立つかと言われると、まったく役に立っていません。

置いた理由は何となくと言うほかありません。棚だけ買ったのですが、置くものを決めていませんでした。サイズ的に小さめの本が置けそうだったので、ちょうど良さげなサイズのこのシリーズを置くことにしました。最初は小説を置こうかと考えていたのですが、中断が繰り返されるとストーリーを忘れてしまうので向いていないと思い、1ページで完結するこのシリーズを置いています。

このシリーズはどのページから開いても続きを気にせず閉じられます。そのうえ、どのページにも知らない知識が詰まっているので、どのページを開いても新発見に出会えます。読んだ内容はすぐに忘れてしまうので、トイレの水と一緒に流れて行っているのでしょうね。

見た目も可愛らしく、インテリアとしての機能も果たしてくれています。


まとめ

こうやって振り返ってみると、買ってよかったものってまさに定位置にバシッとはまる感覚があります。なので何かを買うときは、届いたあとにどこへ置いて、どう使うかも一緒に考えておくと当たりやすいと思います。

毎月の買ってよかったものの記録は別記事にまとめているので、そちらもよかったら。そちらでも商品の説明などもしています。

ではまた。


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